2008年12月2日火曜日

ことしも富士リンゴが届いた!



● ことしも富士リンゴが届いた!

ここ数年長野県駒ヶ根市のリンゴを取り寄せている。
きっかけはリンゴの木のオーナーになって、リンゴ園を見て感動したのが
始りだ。リンゴ園で丸かじりした感触と美味しさに惚れこんで
「私の生ある一生送ってください」と依頼した。

しかしリンゴは自然条件に左右される作物、昨年のリンゴは余り感心した物ではなかった。今年はどうかな?
箱を開けてみる・・・
農園主からの手紙で今年のリンゴは、梅雨時の干ばつ、夏場の雹害に苦労したが
味は良いです。とのことだ。

早速一つ剥いた。
蜜がたっぷり入っている。
味も良い、美味しい!

良かった!暫くは美味しいリンゴをタラフク食べることが出来そうだ。

2008年12月1日月曜日

赤レンガ建物 のイルミネーション



● 赤レンガ建物 のイルミネーションが寂しく!

国道247に面している半田市 赤レンガ建物がイルミネーションを飾り付けたと聞いて

出かけてみた。
赤レンガ建物は知っているがどこにイルミネーションがあるのか?

青い光にぼんやりと赤レンガが浮かび上がり、まるで湖に浮かんでいるようなイメージだ・・・・・・・と言われていたから直ぐに分った。
美しいが規模が小さいのでなんだか箱庭のイルミネーションと言った感じですね~
赤レンガ建物にももう少し照明を当てればモット幻想的になるだろうに・・・・
今年始めて実施したイルミネーションなのに見に来ている人は誰もいない。
土曜日の夜 21:00少し前なのに、僕だけだ!

ふと右前方を見ると、数件の住居に賑々しい飾り付けが見える。
個人のイルミネーションにしては相当な飾り付けだが・・・・・・・
ラスベガスの賭博場か?ラブホテルのイルミのようで、
心を洗うような美しさがないのが残念だ。

イルミネーションは、
期間:平成20年11月22日(土)~12月25日(木)、日没~21:00
場所:半田赤レンガ建物(半田市榎下町8番地)
※名鉄住吉町駅東徒歩5分 



*赤レンガ建物は
1898年、丸三麦酒株式会社のビール工場として建設され~日本食品化工半田工場そして、現在は登録有形文化財になっている。
半田のシンボルともいえる建物である。

2008年11月30日日曜日

洋食屋さんのランチ  江南



● ランチあちこち情報
洋食屋さんのランチ  江南

乙川小学校の南側にある町の洋食屋さん  
江南(こうなん)のランチがお値打ちで結構いけるんですよ。
私はこの直ぐ近くにすんでいたので良く行きましたが、今も当時と同じ様なメニューに懐かしさもあり時々お邪魔します。
町の食堂だからメニューは何でもござれだが、50年来変らないメニューの定食(ランチ)

がお奨めだ!。
中でもヒレカツ定食、カキフライ定食、ハンバーグ定食が美味しい。
僕はこの定食に付いてくる赤だしが特に好きだ!

今日は今が旬のカキフライ定食を食べた。1200円

半田市乙川市場町1-34
11:30~14:00,
17:00~21:00
定休日 火曜日

2008年11月29日土曜日

5.京料理 紙屋川にて昼食を



5.京料理 紙屋川にて昼食を

鷹ヶ峰三山を借景に35千坪の土地に中国料理、京料理、結婚式場、庭園などを
繰り広げる「しょうざん」が経営する 京料理 紙屋川で松華堂弁当を食べる。
http://www.shozan.co.jp/shozan/

京料理らしく品のある味わいだった。
桜蘭という中国レストランに飲茶ランチ1732円、薬膳ランチ1732円などのメニューが目に入った。
近くなら明日にでも味わいに来るのだが・・・・

しょうざんは元々の本業は、着尺の会社のようだが事業の多角化でサービス事業も手広く手がけているようだ。

広い庭園が広がっている。外から垣間見ても美しいようだが入場料が480円入用のようだ。
食事をしたひとは280円に割引になるようだが、外から眺めるだけにしておく。
披露宴か何かに向かう舞妓さんが通る。


八ツ橋庵で八ツ橋と抹茶のサービスを受ける。
見返りにお土産を買う。
帰途の高速道路の渋滞を心配しながら新名神を通り、甲南PAで休憩、
伊勢湾岸道路長島PAで軽食を済ませてほぼ予定時間に帰着した。

錦秋の古都 洛北のもみじ巡りは感動に残る1日になった。



***八ツ橋の名前の由来は、
伊勢物語の謡曲「杜若(かきつばた)」の舞台となった三河国八ツ橋(知立の無量寿寺)の
故事にちなむ説があるそうですね。

作っている菓子舗も十数社あるようです。

聖護院八ツ橋総本店(聖・ひじり)
井筒八ッ橋本舗(夕子)
本家西尾八ッ橋(あんなま)
おたべ
白心堂(あんさん、粋都・すいーつ)
御殿八ッ橋本舗(おぼこ)
聖光堂八ツ橋總本舗(なまやつ

2008年11月27日木曜日

3.源光庵 悟りの窓と迷いの窓



3.源光庵 悟りの窓と迷いの窓

鷹峰山寶樹林源光庵は直ぐ近くにあった。
拝観料400円と書いてある受付で、「団体にはぐれました」というと・・・
どうぞ入って下さい!と言ってくれた。
何ら不審に思わず堂々と入場して拝観したが・・・・あとで気付いたことだが、
本当はここは個人負担で入館しなければならないお寺だった。
親切な受付さんありがとう!
それなのにお賽銭は10円しかしなかった。





源光庵の本堂には有名な悟りの窓と名付けられた丸窓と迷いの窓という角窓があり、多くの人で埋め尽くされていた。

悟りの窓は「禅と円通」の心を表し大宇宙を表現するそうだ。
迷いの窓は人間の生涯を象徴し生老病死の四苦八苦を表しているそうだ。
人の隙間を縫ってカメラに納める。
丸窓、角窓を通しての紅葉もまるで絵のようだたが、今日のカメラはどうしたことか?
涙目(レンズ)のような写真になってしまった。

本堂には伏見桃山城の遺構である血天井もあったのだが、悟りの窓に気をとられて見落としてしまった。
残念!

2008年11月26日水曜日

錦秋の洛北を行く 2




2.寂光山常照寺は吉野太夫ゆかりの寺

 吉野太夫が寄進した朱塗りの山門をくぐって旃檀林に上がる、
住職自らが常照寺縁起を映像を交えながら説明してくれた。
「常照寺は、元和元年(1616)、本阿弥光悦が土地を寄進し、
日蓮宗の中興の祖、日乾(にちけん)が創建した日蓮宗の寺です。
天下の名妓として唐までもその美貌が知られていたという吉野太夫が寄進した吉野門や太夫が好んだ丸窓を配した茶室遺芳庵(いほうあん)や墓などがあります」

説明の後、燃えるように色づいた紅葉を愛でながら散策する。
遺芳庵(いほうあん)茶室の大丸窓(吉野窓)の隙間から眺めるもみじに、いにしえに思いを馳せていたら・・・・
頬に雨粒があたる。
雨だ!
とうとう振り出してしまった。
やはり最近の天気予報は正確ですね~

傘をさしての散策だ、鬼子母尊神堂前に赤い日傘に赤毛氈の茶席が目に入った。一服いただくことにする。
お菓子は味噌松風です。
大徳寺納豆が入っていますんね~
と言って京美人がお手前をしてくれた。

ゆっくりお茶を頂いて、雨に煙る紅葉を眺めているうちにグループの人たちを見失ってしまった。
バスの中で行程の説明をしっかり聞いていなかったので、どこへ行っていいのか分らなくなってしまった。
受付の女性に聞いたら、「源光庵の方へ言っている筈です、そちらへ行ったらはぐれましたと言えば入れてくれますよ」と助言してくれた。
雨の中を源光庵へ急ぐことにする。

2008年11月25日火曜日

京都の紅葉



京の洛北 錦秋を行く!



1. 天気情報は晴れのち雨?

 文学の散歩道というサークルに紛れ込んでの「京都洛北鷹峯紅葉めぐり」のバス旅行に参加させてもらった。7:15分バスは出発、知多半島道路から伊勢湾岸道路を西へ向かって走る。晩秋の朝日がバスを後押ししてくれるようにやさしい光を投げかけてくれる。

湾岸長島PAで小休止し、亀山から新名神道路を走る。車窓の風景は、山々がまさに着飾った晩秋の晴れ姿のようだ。

 草津PAで休憩、たこ焼き屋に並ぶ行列、

看板に「山芋入りで中はトローリ!?愛されて年間535688個? 」と書かれている。

吊られて1箱、400円で買ってしまった。

京に上る前に腹ごしらえだ。

ううう~ま~ 

確かに中はクリーミーだ!

美味しい!

でも微かに生っぽい気もするが・・・・・



京都東インターから洛中へ向う、清水大谷廟あたりから空が暗くなってきた。

先ほどまでは天気予報の誤報ではないかと疑いたくなるほどの晴天だったのに・・・

もう数時間 雨よ降らないでと祈る。

街中を抜け、

バスがやっと通行できるような狭い道路を縫って目的地、寂光山常照寺山門へ予定時間よりも早めの10:30到着した。